2011年04月14日

バーゼルワールド2011 新生ブルガリに注目

2011041403.jpg3月24日、スイス北西部バーゼルで「バーゼルワールド2011」が開幕した(31日まで)。世界最大規模の時計と宝飾の見本市であり、六つのホールで構成された約16万平方メートルの展示会場(東京ドームで換算すれば3.4個分)に、今年は1892社が出展した。ブルガリ LVMHグループの有力メンバーに。(asahi.com 2011年3月25日)

ブルガリ、ボッテガ、GAPなど、ファッションブランドも震災支援を表明

東北地方太平洋沖地震の影響によりショップの休業なども見られる中、数多くのファッションブランドが被災地支援を表明している。ブルガリ・グループ(BVLGARI)は、09年から続けているセーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)とのチャリティプロジェクトから、一部を緊急支援として日本へ寄付すると発表した。また、世界中のブルガリ・グループや社員から募った義援金も、しかるべき機関を通じて寄付する。(AFP 3月22日)

仏エルメス、ジャンポール・ゴルチエの株式45%売却に向け交渉中

フランスの高級ブランド、エルメス・インターナショナルは1日、傘下ブランド「ジャンポール・ゴルチエ」の保有株売却に向けた交渉を行っていることを明らかにした。エルメスは電子メールで、ゴルチエの株式45%に対して「買い手候補から打診」を受けたと発表。詳細は明らかにしていない。同社の広報担当もこれ以上のコメントを控えた。(ブルームバーグ 2011/04/01)

エルメス、セイコーにも震災余波 時計売上高の減少ペース加速

仏高級ブランド、エルメス・インターナショナルは、今年の腕時計の売上高の伸びは縮小する可能性があるとの見通しを示した。大震災に見舞われた日本での需要減少を理由に挙げた。日本はエルメスの腕時計の売り上げ全体に占める割合が約15%と、フランスに次ぐ2位となっている。ペラモンCEOは、震災後の日本での需要見通しは不透明だと語った。(SankeiBiz 2011.3.29)

シャネル「マドモアゼル」のミニサイトがオープン

4月1日から発売となった「シャネル(Chanel)」の新しいバッグ コレクション「マドモアゼル」のミニサイトがオープンした。注目の若手女優ブレイク・ライブリー(Blake Lively)をアンバサダーに起用したことでも早くから話題を呼んだ「マドモアゼル」。ミニサイトでは、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)自らがパリ・カンボン通りにあるオートクチュールサロンでライブリーを撮影した広告キャンペーンやアーティスティックなバッグのイメージビデオを公開。多彩なバリエーションが揃う「マドモアゼル」のサイズ、素材、カラーも、もちろんチェックすることができる。(AFP 4月12日)